昨年2007年9月にアートインAsibinaの新たなる企画として実施した、フォーラムシアタープロジェクト。同年11月に「思春期の親子コミュニケーション」をテーマに、船橋市葛飾公民館にて実施させていただき、「思春期とは何か?」中学校のPTAの皆さまとともに考え合いました。
今年も同公民館と中学校PTAからご依頼を頂き、PTAを対象とした公民館の家庭教育セミナーとしてフォーラムシアターを実施しました。

昨年よりもエピソードドラマ部分をブラッシュアップし、課題とするテーマを"思春期の親子関係"だけに留めず、
中学生の主人公を取り巻く同級生・友人、我が子の人間関係ともどう向き合っていくかと言うこともテーマに含んでいます。
当日はPTAの方々のみでなく、フォーラムシアターに興味を持たれた一般の方々もお集まり下さりました。

フォーラムシアターでは、問題を含んだ「ある日ある時ある家族」のワンシーンをご覧頂き、それを元にディスカッション、改善法を探り、
観客の皆さまから頂いたご意見を元に俳優たちが、即興でチャレンジをします。
観客の皆さまの客観的な視点からさまざまなご意見を頂き、その場でチャレンジを行うことで「思春期とは何か?」「我が子とどのように向き合うか?」考え合う場が生まれ
ました。
船橋市葛飾公民館家庭教育セミナー「思春期の親子コミュニケーション」
社会のさまざまな課題に、演劇の力を生かし、使い、考えていくことができるよう
アートインAsibinaでは、これからもフォーラムシアターを研究し、新たなるテーマにも取り組んで行きたいと考えております。
アートインAsibinaのプロジェクトに関しては、
オフィシャルサイトwww.asibina.com プロジェクトのメニューをご覧下さい。