こんにちは。
東北の子ども・おやこ劇場の皆さまにAsibinaの作品をご紹介するため、東北企画会議が開かれる福島に来ております。
…一寸法師くんと一緒に。
福島の大わらじにびっくり。
「でっけー!」と一寸法師くん。
私から見ても大きいからねぇ!
さてさて、そろそろ会場が近づいてきました。
「緊張すんなよー。」と、一寸法師くんは旅行カバンの上をブラブラ。
うっしゃー!頑張ってきます!
2015年6月27日土曜日
2015年6月18日木曜日
「お月さまがみていたおはなし」舞台写真
先日行いました「お月さまがみていたおはなし」おおきいひとバージョンの試演会のお写真が届きました☆
試演会へご来場くださった皆様、ありがとうございました!
貴重なご意見を直接うかがうことができ、今後の励みとなりました。
そして長谷川宣江様、今回も素敵なお写真をありがとうございました!
いくつか以下にご紹介致しますね。
美しい舞台の雰囲気を感じていただければ幸いです。
試演会へご来場くださった皆様、ありがとうございました!
貴重なご意見を直接うかがうことができ、今後の励みとなりました。
そして長谷川宣江様、今回も素敵なお写真をありがとうございました!
いくつか以下にご紹介致しますね。
美しい舞台の雰囲気を感じていただければ幸いです。
| 「いたずら好きな女の子とめんどり」 お月さまがみていた、ある夜のこと・・・ |
「お話上手なおばあさんとバラの花」
お話上手なおばあさん。おはなし聞かせて! |
| おおきいひとバージョン、メインのおはなしは「泥の王の娘」。 主人公・ヘルガは、昼間はきれいな女の子ですが、心は乱暴・・・ |
| 夜になると、ヘルガは醜いカエルの姿に。 人間の言葉も話せません。 悲しそうにカエルの声で鳴くばかり・・・ |
| お月さまがみていた3つのおはなしは、箏の美しい音色と共に・・・ |
| 7/28 出会いのフォーラムにてお会いしましょう! |
2015年6月15日月曜日
「お月さま」
こんばんわ、Asibinaちゃんです。
アートインAsibina最新作「お月さまがみていたおはなし」はお月さまが自らの目でみてきたお話をみんなにしてくれる、というお芝居です。
月をみていると、皆さん何か思い出しませんか?
私は満月を見ると丸い食べ物がでてくる絵本・・・「おだんごパン」とか、「ぐりとぐら」にでてきたおおきな丸いカステラを思い出します。
食べ物ばっかりですね。
そういえば、子どものころお月さまを見ながら妹につくってあげたおはなしは、うさぎが満月をちぎってきて妹にごちそうしてあげるおはなしでした。
どうやら「おいしそう」という認識を持っているようですね、私は。
アンデルセンの短編集「絵のない絵本」は、都会の片隅に住む貧しい絵描きが屋根裏部屋から静まり返った夜の街を眺めるところから始まります。
緑いっぱいの田舎から出てきた彼にとっては、そこから見える灰色の煙突が並ぶ風景はなんともさびしいものでした。
そのさびしい窓辺にふと差し込んだのは、お月さまのやさしい光。
貧しい絵描きは、そのお月さまの姿にふるさとの風景を思い出します。
そしてお月さまはこう言うのです。
「さあ、わたしの話すことを、絵におかきなさい」
お月さまを眺めているときというのは、何かいろいろな考えが浮かんでくる時間なんじゃないかと思います。
そしてそのとき、人の心はとても穏やかです。
それって、お月さまが静かに語りかけてくれているように思えないでしょうか。
長い年月、お月さまは地球の周りを回り続けて、いくつもの夜の間、ときどき昼も、遠い空から世界中を眺めているのです。
わたしが生まれた夜も、おめかししてお出かけした夜も、叱られてプチ家出(未遂)した夜もご存知なわけです。
ずーっと黙ってわたしたちを見つめているお月さまが、あるとき、ふと見つめ返すと、こんなにいろんなことを見てたよ、と微笑んで語りかけてくる。
だから、お月さまを見上げるといろんなことが浮かんでくるんじゃないかと思うのです。
なんでもない瞬間にもそっと寄り添って、見守っている、応援している、そんなお月さまを描きたい、と思っています。
アートインAsibina最新作「お月さまがみていたおはなし」はお月さまが自らの目でみてきたお話をみんなにしてくれる、というお芝居です。
月をみていると、皆さん何か思い出しませんか?
私は満月を見ると丸い食べ物がでてくる絵本・・・「おだんごパン」とか、「ぐりとぐら」にでてきたおおきな丸いカステラを思い出します。
食べ物ばっかりですね。
そういえば、子どものころお月さまを見ながら妹につくってあげたおはなしは、うさぎが満月をちぎってきて妹にごちそうしてあげるおはなしでした。
どうやら「おいしそう」という認識を持っているようですね、私は。
アンデルセンの短編集「絵のない絵本」は、都会の片隅に住む貧しい絵描きが屋根裏部屋から静まり返った夜の街を眺めるところから始まります。
緑いっぱいの田舎から出てきた彼にとっては、そこから見える灰色の煙突が並ぶ風景はなんともさびしいものでした。
そのさびしい窓辺にふと差し込んだのは、お月さまのやさしい光。
貧しい絵描きは、そのお月さまの姿にふるさとの風景を思い出します。
そしてお月さまはこう言うのです。
「さあ、わたしの話すことを、絵におかきなさい」
お月さまを眺めているときというのは、何かいろいろな考えが浮かんでくる時間なんじゃないかと思います。
そしてそのとき、人の心はとても穏やかです。
それって、お月さまが静かに語りかけてくれているように思えないでしょうか。
長い年月、お月さまは地球の周りを回り続けて、いくつもの夜の間、ときどき昼も、遠い空から世界中を眺めているのです。
わたしが生まれた夜も、おめかししてお出かけした夜も、叱られてプチ家出(未遂)した夜もご存知なわけです。
ずーっと黙ってわたしたちを見つめているお月さまが、あるとき、ふと見つめ返すと、こんなにいろんなことを見てたよ、と微笑んで語りかけてくる。
だから、お月さまを見上げるといろんなことが浮かんでくるんじゃないかと思うのです。
なんでもない瞬間にもそっと寄り添って、見守っている、応援している、そんなお月さまを描きたい、と思っています。
二十五絃箏って……?
こんにちは。Asibinaちゃんです。
さてさて、2015年新作「お月さまが見ていたおはなし」。
見どころのひとつに「二十五絃箏」の生演奏があります。
「二十五絃箏」ってどんな楽器でしょう。
今回はこの楽器についてお話します。
「箏」は皆さんご存知かと思います。
箏という楽器は奈良時代に中国(唐)から伝えられました。
桐の木で作った中空横長の箱状の胴に、十三本の弦が張ってあるのが一般的な形です。
弦の下に柱(じ)を置き、その位置によって音の高さを合わせ(「調子」といいます)、右手につけた3つの白い爪ではじいて演奏します。
17世紀に八橋検校(やつはしけんぎょう)(1614-85)がほぼいまのかたちの箏曲を完成させ、「近世箏曲の祖」と呼ばれています。
江戸時代には、主に盲人音楽家たちによって行われていた箏曲は、新しい楽器である三味線音楽とも結びついてたいへん発展しました。
そして「お月さまがみていたおはなし」の演奏で使われる「二十五絃箏」とは、この箏の弦の数を25本まで増やしたものです。
1969年、野坂惠子(現・野坂操壽)が「もう少し絃の数が欲しい」と思ったのをきっかけに20本に絃を増やした楽器「二十絃箏」を作ります。
その後野坂氏は更に弦を増やして、1991年には25本にし、「二十五絃箏」を完成させました。
13絃では5つの音を基本とした五音階(ミ・ファ・ラ・シ・ド)が普通ですが、二十五絃箏では、音が増えて七音階(ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド)を基本にできるようになりました。
糸の太さも低音と高音でちがうものをつかい、より厚みのあるゆたかな音色の演奏ができるよ
うになっています。
・・・と、最前より楽器の説明ばかりを申しても、 御存知ない方には、正身の胡椒の丸呑み、白河夜船。
その美しさは一度聴いて頂かないことにはとても伝わりませんので、ぜひぜひ会場へ足をお運びください。
「新箏」と呼ばれ、まだまだ演奏者も少ないこの楽器、伝統の最前線とのコラボを楽しんで頂きたいと思っております♪
チケットフォーム→http://www.asibina.com/pg367.html
さてさて、2015年新作「お月さまが見ていたおはなし」。
見どころのひとつに「二十五絃箏」の生演奏があります。
「二十五絃箏」ってどんな楽器でしょう。
今回はこの楽器についてお話します。
「箏」は皆さんご存知かと思います。
箏という楽器は奈良時代に中国(唐)から伝えられました。
桐の木で作った中空横長の箱状の胴に、十三本の弦が張ってあるのが一般的な形です。
弦の下に柱(じ)を置き、その位置によって音の高さを合わせ(「調子」といいます)、右手につけた3つの白い爪ではじいて演奏します。
江戸時代には、主に盲人音楽家たちによって行われていた箏曲は、新しい楽器である三味線音楽とも結びついてたいへん発展しました。
そして「お月さまがみていたおはなし」の演奏で使われる「二十五絃箏」とは、この箏の弦の数を25本まで増やしたものです。
1969年、野坂惠子(現・野坂操壽)が「もう少し絃の数が欲しい」と思ったのをきっかけに20本に絃を増やした楽器「二十絃箏」を作ります。
その後野坂氏は更に弦を増やして、1991年には25本にし、「二十五絃箏」を完成させました。
13絃では5つの音を基本とした五音階(ミ・ファ・ラ・シ・ド)が普通ですが、二十五絃箏では、音が増えて七音階(ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド)を基本にできるようになりました。
糸の太さも低音と高音でちがうものをつかい、より厚みのあるゆたかな音色の演奏ができるよ
うになっています。
・・・と、最前より楽器の説明ばかりを申しても、 御存知ない方には、正身の胡椒の丸呑み、白河夜船。
その美しさは一度聴いて頂かないことにはとても伝わりませんので、ぜひぜひ会場へ足をお運びください。
「新箏」と呼ばれ、まだまだ演奏者も少ないこの楽器、伝統の最前線とのコラボを楽しんで頂きたいと思っております♪
| 透き通るような、すてきな音色です・・・♪ |
チケットフォーム→http://www.asibina.com/pg367.html
2015年6月11日木曜日
おおきいひとバージョン5枚セット券完売&ちいさいひとバージョン5枚セット券追加!
こんにちは、Asibinaちゃんです。
出会いのフォーラムについてのお知らせです。
5枚で5,500円!ひとりで大満足の5作品、お友達やご家族と分け合って5席分・・・などなど使い方がいろいろの、お得なセット券が出会いのフォーラムチケットセンターにて販売中ですが、
(こちら→http://www.kodomotobutai.net/ticket.html)
おおきいひとバージョン(7/28 15:15~ 中練習室43)でこのセット券分としてご用意しておりました30席+追加30席の計60席、
そしてちいさいひとバージョン(7/28 11:00~ 中練習室43)のセット券分30席が完売致しました!
皆様、お申込みありがとうございます!
Asibinaでは、よりたくさんの方にお得にご覧頂くため、ちいさいひとバージョンもセット券分を30席、追加することと致しました。
皆様ぜひご活用の上、たくさんの舞台芸術と触れ合える出会いのフォーラムを楽しんでくださいね!
本日以降、おおきいひとバージョンのお申込みは、劇団への直接のお申込みのみとなります。
こちらもお一人様2,000円のところ1,500円で鑑賞できるおやこペアチケットをご用意しております。
ぜひぜひご活用ください。
チケットフォームはこちら★→http://www.asibina.com/pg367.html(読み込みが遅いので開いてから3秒待ってくださいね!)
ちいさいひとバージョンのお申込みもお待ちしております。
出会いのフォーラムについてのお知らせです。
5枚で5,500円!ひとりで大満足の5作品、お友達やご家族と分け合って5席分・・・などなど使い方がいろいろの、お得なセット券が出会いのフォーラムチケットセンターにて販売中ですが、
(こちら→http://www.kodomotobutai.net/ticket.html)
おおきいひとバージョン(7/28 15:15~ 中練習室43)でこのセット券分としてご用意しておりました30席+追加30席の計60席、
そしてちいさいひとバージョン(7/28 11:00~ 中練習室43)のセット券分30席が完売致しました!
皆様、お申込みありがとうございます!
Asibinaでは、よりたくさんの方にお得にご覧頂くため、ちいさいひとバージョンもセット券分を30席、追加することと致しました。
皆様ぜひご活用の上、たくさんの舞台芸術と触れ合える出会いのフォーラムを楽しんでくださいね!
本日以降、おおきいひとバージョンのお申込みは、劇団への直接のお申込みのみとなります。
こちらもお一人様2,000円のところ1,500円で鑑賞できるおやこペアチケットをご用意しております。
ぜひぜひご活用ください。
チケットフォームはこちら★→http://www.asibina.com/pg367.html(読み込みが遅いので開いてから3秒待ってくださいね!)
ちいさいひとバージョンのお申込みもお待ちしております。
| くぉ~こっこ!(観に来てね~!) ぴぴぴ!(待ってるよ!) |
2015年6月8日月曜日
出会いのフォーラムセット券追加!
こんにちわ!Asibinaちゃんです。
出会いのフォーラムチケット情報についてお知らせ致します。
5枚綴り5500円のセット券ですが、5/30からの先行予約でおおきいひとバージョンの分が完売!
みなさま、たくさんのお申込み大変ありがとうございます。
この嬉しい事態を受け、出会いのフォーラム事務局様からのお申し出もあり、
新たにおおきいひとバージョン30席分をセット券分としてご用意致しました。
追加分につきましては6/10申込み分までとなりますのでお早めにお申込みください。
ちいさいひとバージョンのセット券分のお席にもまだまだ余裕がございますので、
あわせてご観覧いただけましたら嬉しく思います。
出会いのフォーラムではたくさんのプログラムが用意されております。
オトクなセット券をぜひぜひご活用くださいね★
出会いのフォーラムHPはこちら→http://www.kodomotobutai.net/
劇団でもお一人様2000円のところ1500円でご覧頂けるおやこペアチケットをご用意しております。
おやこペアチケットにつきましては2人以上であれば奇数人数でもご対応させて頂きますのでお気軽にお申込みください。
公演情報はこちら→http://www.asibina.com/project/index.html
チケットフォームはこちら→http://www.asibina.com/pg367.html
出会いのフォーラムチケット情報についてお知らせ致します。
5枚綴り5500円のセット券ですが、5/30からの先行予約でおおきいひとバージョンの分が完売!
みなさま、たくさんのお申込み大変ありがとうございます。
この嬉しい事態を受け、出会いのフォーラム事務局様からのお申し出もあり、
新たにおおきいひとバージョン30席分をセット券分としてご用意致しました。
追加分につきましては6/10申込み分までとなりますのでお早めにお申込みください。
ちいさいひとバージョンのセット券分のお席にもまだまだ余裕がございますので、
あわせてご観覧いただけましたら嬉しく思います。
出会いのフォーラムではたくさんのプログラムが用意されております。
オトクなセット券をぜひぜひご活用くださいね★
出会いのフォーラムHPはこちら→http://www.kodomotobutai.net/
劇団でもお一人様2000円のところ1500円でご覧頂けるおやこペアチケットをご用意しております。
おやこペアチケットにつきましては2人以上であれば奇数人数でもご対応させて頂きますのでお気軽にお申込みください。
公演情報はこちら→http://www.asibina.com/project/index.html
チケットフォームはこちら→http://www.asibina.com/pg367.html
| 待ってま~す!! |
2015年6月6日土曜日
出会いのフォーラム一般販売開始!
稽古場で撮らせてもらいました~☆
こんにちは!Asibinaちゃんです!
本日より、出会いのフォーラムのチケットの一般販売が開始致しました〜!
5/30からの先行予約にて、既にたくさんの方からお申し込みを頂いておりますが、
今日から5枚セット券だけでなく、Asibina受付にて一般券、おやこペア券もお申し込み頂けます。
HPトップ下部のチケットフォームよりお申し込みくださいませ☆
夜空から世界を見つめるお月さまと、月光のように優しく煌めく琴の音色でお届けする、音楽劇。
皆様ぜひお越しくださいませ🎵
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